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競売のデメリット
競売のデメリットはたくさんあります。
1、売却価格が低い
全て、裁判所にゆだねられ
落札価格は通常よりも相当低くなってしまいます。
通常1000万円の物件も
競売であれば700万円ぐらいです。
2.隣、近所に競売になったことが知られる
新聞などで告知されますので
当然、ご近所に知られてしまいます。
3.何も残らない
通常より低い価格で取引され、
物件を引き渡すことになりますので
引越し費用も残りません。
そんな状態では
次の住まいも見つけることはできません。
4.債務が多く残る
低い価格での取引ですから
家を売却してもローンは残ります。
毎月、返済する必要があります。
5.すぐに立ち退かなければいけません。
競売物件は場合によっては
すぐに立ち退きが執行される場合があります。
6.月々の返済が多く残る
もちろん、多額の負債が残りますので
月々返済し続けなければなりません。
7.連帯保証人がいたら、
売却されたとしても、ローンは残ります。
その負債の残額が連帯保証人に請求され
最悪は連帯保証人の家までもが
競売にかけられることもあります。
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