|
TOP >>用語解説
競売までに届くさまざまな書類
ローンの滞納をしてしまってもいきなり、
競売になるわけではありません。
さまざまな書類が届くはずです。
それらの書類をご紹介いたします。
届いてる書類をご覧いただくと、現在のご自分の状況が
少しでもわかるのではないでしょうか。
●催告書
ローンを延滞してしまうと、まずは銀行や公庫などから。
支払いをしていただけなければ、法的手段を行いますという知らせです。
この段階であれば、支払いをすぐに行ってください。
支払うことができないようであればすぐにご相談ください。
●督促状
返済をしてくださいという請求書のようなものです。
督促の書類が何度も届くと最終的に
一括でローンの返済をするようにという最終通告の督促が届きます。
話合いで一月の返済額をさげてもらうなどの方法もありますが
ローンの返済額は多くなり、手続き料金も支払う必要がありますので
最終通告が届いた場合は任意売却をお勧めいたします。
●代位弁済の通知書
再三の督促にかかわらず、支払うことができない場合、
代位弁済の通知が届きます。
代位弁済とは、住宅ローンを私の変わりに支払うという訳ではありません。
支払ってもらったら、その分、ローンの返済を延ばしてもらえるという事ではありません。
この保証会社に月々ではなく、一括(金利は14%です)で返済しなければならないのです。
もちろん、一括で支払うことはできませんので
そのまま、放っておくと、競売になってしまいます。
すぐにご相談いただき、任意売却にとりかかることをお勧めいたします。
●現況調査
この書類が届いたあと、執行官が自宅にやってきたのではありませんか。
裁判所から執行官が物件の価格を調べにいきますよ。という知らせです。
これは競売にかけるための価格を調べるということです。
競売の手前まできてしまっています。
迷ってる時間はありません。すぐにご相談ください。
●競売決定通知
言葉のとおり、競売を開始しますという予告です。
急がなければ、次に「入札期日通知」が届きます。
この書類が届くともう間に合いません。
今すぐ、ご相談いただけば、任意売却の手続きが可能になり
競売を取り消すことができます。
●入札期日通知
この書類がとどくと、任意売却するのは不可能に近いのではないでしょうか。
時間がありません。
この書類が届くまでに、いろいろな、通告の書類が届きます。
その段階で、少しでも早く、ご相談いただき、
傷口が広がらないよう、任売売却の手続きをすることをお勧めいたします。
住宅ローンの無理な返済を続けて、苦しい生活をするよりも、
一度、リセットし、再出発されて、今度は無理のないローン計画で
余裕のあるマイホーム生活を手に入れてみるのはいかがでしょうか。
|
|
|
|
|