BANKさん


 BANKさんは、ある一流銀行に勤められていました。

 ある日、突然、銀行が破綻し、国の資金が導入されました。

 その日から、給料は数十%カットされ、ボーナスもなくなりました。
 住宅ローン、子供の養育費、等、一番お金のかかる時でした。
 BANKさんは給料から、ローン、教育費等支払うと、
 数万円しか、毎月残りません。
 奥様も我慢され、貯金を取り壊し、半年、1年はなんとかなりましたが、
 どうにもならなくなりました。

 家を売っても、残債務が残る、
 銀行に居れば、一生このままかと思いつめ、
 最後に、エスティメート・eに相談に来られました。

 相談の結果、BANKさんは決心しました。

 自己破産し、物件を処分して、退職しようと!

 現在は、再就職先の会社の理解もありましたが、
 一部上場の会社の課長をされています。

 奥様、子供たちの笑顔が思い浮かびます。